会社概要

 


 

オフィスも仮想化の時代(4200円/月, 銀座)

 

Joe's SSL市場

 

オープンソース推進プロジェクト

 

クラウドしてますか

社外のサーバーにアクセスしてサービスを受ける、クラウドの利用が当たり前の世の中になってきました。一口にクラウドと言っても、SaaS(Software as a Service)、PaaS(Platform as a Service)、IaaS(Infrastructure as a Service)などがあります。Joe'sのクラウドでは、このうち、IaaSのサービスを提供しています。仮想化的なサーバーや仮想的なデータセンターです。

SaaS (Software as a Service)アプリケーション(ソフトウエア)をサービスとして提供する
PaaS (Platform as a Service)アプリケーションを稼働させるための基盤(プラットフォーム)をサービスとして提供する
IaaS (Infrastructure as a Service)サーバー、CPU、ストレージなどのインフラをサービスとして提供する
出典:総務省・スマートクラウド研究会報告書
 

Joe'sクラウドコンピューティング

Joe'sで保有するサーバーから、仮想サーバーを生成しています。契約者側のコンパネから仮想サーバーの再起動も可能です。個々の仮想サーバーを提供する仮想専用サーバー(VPS)と、仮想サーバーを生成・管理するシステムをまるごとお渡しするプライベートクラウドにわかれます。VPSは、契約者以外の仮想サーバーも同じクラウドのシステムに存在します(パブリッククラウド)。プライベートクラウドで、仮想サーバー間のネットワークも管理が可能なものを、仮想データーセンターとよびます。

パブリッククラウド(VPS)では、処理効率のよいコンテナ方式と、OSが自由に選べる完全仮想方式が選べます。また、オプションで、サイト管理用コンパネのcPanelもしくはPleskがご利用になれます。プライベートクラウドは、月額4万円台からご利用になれます。

 クラウド 仮想化方式 仮想化基盤 OS 価格 サイト管理用
コンパネ
パブリックコンテナVirtuozzo
Windows
Linux
800円/月~Plesk (オプション)
Linux
LXC750円/月~cPanel (オプション)
完全仮想KVM
VMware vSphere
XenServer
任意
プライベート
KVM
VMWare vSphere
XenServer
任意49,350円/月~

 

LXCの世界初のサービス提供を生み出した、仮想化の最高水準の技術力


仮想化の方式として、完全仮想、準仮想、コンテナなどの方式があります。Joe'sでは、2011年4月から、コンテナ方式のLinux Container (LXC)のVPSとしてのサービスの提供を開始しました。LXCは、Linuxの標準機能で、Virtuozzoと比較して優位な方式でしたが、セキュリティ面での改良が必要でした。その問題を解決し、世界初のサービス提供となりました。

この他、HAクラスタの仮想サーバーへの適用など、オリジナルの技術をサービスとして提供しています。また、優れた技術情報を得るために、海外の技術者との交流にも積極的です。
 

Joe'sのホームグランド、IDCFのデータセンター


国内データセンター(IDCフロンティア, IDCF, 大阪府吹田市)を利用しています。Joe'sでは、2002年12月から利用していますが、過去に大きな障害はありませんでした。回線も非常に安定しています。
Joe'sでは、このような実在するデータセンターから、皆様に仮想的なデータセンターを提供しています。

※ クラウドの技術に関しては、IDCFとの接点はありません。Joe'sのクラウドは、独自の技術によるものです。
 

満足してご利用いただくために


東京・銀座、大阪・梅田で、導入前に無料でコンサルティングを行なっています。お時間が無いようでしたら、お電話でも承っています。

Joe'sでは、全サーバー24時間365日の監視を行なっています。それ以外に、チケット、チャット、電話のサポートを行なっています。特に、平日8:00-22:00、土日祝日9:00-18:00に上級エンジニアと電話で直接連絡が取れます(技術専用ダイアル)。